• 千恵子 向中野

ギックリ腰


暦の「立春」あたりから、春を思わせるような暖かい日が増えてきました。

まだ2月なのに、今年は暖かくなるのが早いですね。

寒い日も冬の底冷えするような寒さが無くなってきたのを感じます。


最近は当院も勤務先のクリニックもギックリ腰の患者さんが増えています。


気候が暖かくなり、身体の表面は少しずつ緩み始めていますが、

まだまだ身体の深い所は冬の冷えで硬いままです。


このアンバランスがギックリ腰を起こしやすいのでしょうね。


それに加えて、例年とは異なる、昨年からの新型コロナウィルス感染症対策によるストレスや運動不足、食生活の変化なども影響しているのだと思います。


ギックリ腰に対して、整形外科では消炎鎮痛剤の投与とコルセットで安静にして炎症が

鎮まるのを待つ、という治療がスタンダードですが、

鍼灸ですと局所の施術とともに身体全体を調整していくことができます。


東洋医学は未病が基本概念ですから、身体と上手に付き合っていくお手伝いができます。


春は体調不良を起こしやすい時期ですから、気になる方はどうぞお気軽にご相談ください。






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