梅雨の対策


東京も間もなく梅雨入りですね。☔


例年は6月に入ってからですから、かなり早いですね。

長梅雨にならないことを祈るばかりです💦


また、昨年からの新型コロナウイルス対策でマスクがまだまだ必須ですから、

厳しい季節になりますね。



東洋医学では、自然界と体内は同じ現象が起きていると考えます。

つまり外気の湿度が高ければ、体内も水分調整がしにくくなり、

気の巡りや血流、水分の流れが悪くなります。


主な症状として、

 頭痛(重い感じ)、めまい、だるさ、疲労感

 胃腸の不調、軟便、下痢、便秘

 手足の冷え、むくみ

 尿量が減る、(冷え性の方は)尿量が増えたり回数が増える

 関節痛、痺れなど



敏感な方はすでに変調が現れており、体調を崩す方が多い時期でもあります。

早くから予防策をとりながら、何とか穏やかにやり過ごしたいものです。



対策として、

①胃腸の調子を整える

 味の濃いものや塩分の強いもの、脂っこいものは避ける

 飲食は温かいものにしましょう

 糖質(炭水化物)を控えめにしましょう


②体を冷やさない

 お風呂もシャワーのみでなく、ゆっくり湯船に浸かって体を温めましょう

 特にお腹や足腰の下半身を冷やさないようにしましょう

 エアコンのドライを上手に使い、冷やし過ぎないようにしましょう


③体を動かす

 激しい運動ではなく、ストレッチやラジオ体操など、軽い運動を心がけましょう

 膝から下、足裏をマッサージするのも良いです



鍼灸治療は体の除湿、疲労回復にとても効果がありますので、ぜひご相談ください。

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