【妊活鍼灸・自由が丘】妊娠しやすい子宮になる~その1

更新日:8月3日


こんにちは。

すこやか鍼灸治療院です。👩


今日のお話は、「妊娠しやすい子宮になる~その1」についてです。

大事なポイントが大きく2つあるので、2回に分けてお話しします。🍀



着床とは、受精卵が子宮粘膜の中に入っていくことです。

この粘膜に炎症があると、卵は着床することができません。😢


炎症は大敵ですね。💥


妊活でなかなかゴールを迎えないのは、この炎症が子宮内膜で起きていることが、

原因の一つになっています。


これが起きないようにするには、子宮粘膜を潤す粘液が大事です。


炎症を起こす悪い雑菌が増えやすいのは、この粘液の少ない事が原因と言われてます。


この粘液がよどまないように、流れを整えていきましょう。



解決策として、


①粘液はタンパク質で出来ています。🍗


粘液不足の方はタンパク質不足の方が多いと言われてます。😔

タンパク質をしっかり摂ってないか、あるいは摂っていても消化できてないかもしれません。

よく噛んで唾液にしっかり混ぜて食べるようにしましょう。🔔✨


②粘膜の炎症を改善してくれる免疫はIgAですが、これを作るのにビタミンAが必要です。食べ物から摂るのも良いですが、効率良くサプリメントで摂るのも良いと思います。💊


着床はタイミング法の方も、体外受精の方も、人工授精の方も必ず通る道ですから、

子宮環境をしっかり整えてゴールを目指しましょう。🌈✨


当院でもサプリメントを扱っておりますので、ご相談ください。💊


予約はこちらからどうぞ📩


当院では感染防止に努めております

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