【妊活鍼灸・自由が丘】妊娠しやすい子宮になる~その2


こんにちは。

すこやか鍼灸治療院です。👩🖐


今日のお話は、「妊娠しやすい子宮になる~その2」についてです。



ちょっと難しい話になりますが、ざっくり言うと、

子宮って平滑筋という筋肉と粘膜でできています。💪

卵管も平滑筋でです。


前回、着床とは子宮内膜に潜り込むこと、とお話ししましたが、

この筋肉が硬いと内膜も薄くなり、冷えていると動きも悪くなり、

受精卵が潜りにくくなってしまうんです。


妊活を頑張っている皆様の中に、足腰が冷えている方はいらっしゃいませんか。

この冷えが良くないんです。😱💦


この冷えを解決していきましょう!


ただし靴下やレッグウォーマー、腹巻などではダメです❗🧦🙅‍♀️

自力でしっかり熱を作れるようになるのが大切なんです。


運動など色々な刺激で足を温かくして、温かい血液を子宮に送りましょう!🧘‍♀️



また骨盤の中は温度が上がりやすいので、お灸もおすすめです。💖


おへそから指4本下の辺りにある関元(かんげん)というツボ、

内踝(うちくるぶし)の後ろの凹んでいる所にある太谿(たいけい)というツボ、

浮腫(むくみ)が強い人は、下腿(かたい)の内側の骨を下から触っていくと

カーブする辺りにある陰稜線(いんりょうせん)というツボがおすすめです。


妊娠の可能性のない低温期から始めると良いですが、

おすすめのツボで紹介した場所はいつからでも大丈夫です。


市販のお灸でも良いですし、

当院にお越し頂ければ、全体の調整をしながら、

お家でできる簡単なお灸方法もお教えいたします。👩‍🏫


卵が潜りやすいようフカフカベッドのような子宮を目指して頑張っていきましょう❗🌈✨



予約はこちらからどうぞ📩


当院では感染防止に努めております


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